朝活レポート / 2026.04.24
新宿
早朝の新宿、まだ人のいないラウンジで。
※ この投稿は岡本さんに内容をご確認いただき、公開許可をいただいております。
SUMMARY
今回の朝活でお話した内容サマリー
ここでは書けないお話が大半です。一部だけ抜粋します。
どれだけ分散した市場でも「ここ1番」は必ず存在する
参入障壁が下がりゲームチェンジが頻発する領域ほど、プレイヤーは増え、相対評価で順位が揺れます。それでも、どの市場にも 「この領域のことを言えばこの会社」 と想起される一点は必ず残る。分散市場を攻めるときほど、広く取るのではなく一点を深く取る設計が必要になります。
机上ではなく「一次情報」を取りに行く
現場に足を動かさないと、顧客の課題と欲求の解像度は上がらない。誰でも手に入る二次情報だけを材料にすると、他のプレイヤーと同じ意思決定になり、差がつかない。コミュニティ運営・会食・現場同行など、一次情報を取るための仕組みを意図的に日常へ組み込んでおく 価値があります。
発信は「プロセス公開」の時代
完成された知見よりも、試行錯誤そのものを出した方が信頼されやすい構造に変わっています。「何を成したか」ではなく 「何をどう考えて動いているか」 を継続的に出せるかどうか。発信する人が減らない以上、量と一次情報性の両方を満たせるフォーマットを持っているかが差になります。
VOICE
岡本さんのお声
株式会社Build AI / @BizDevX
◷ 参加の理由
自身の思考や、AIとの壁打ちから出る思考の枠組みから抜け出せない課題を感じていた。
岸田さんは酸いも甘いも経験し、再現性を持って事業を複数成功させている「先を行く人」。そこから知見を得て、理想の未来に近づきたかった。
☀ 得られた成果
戦い方は違えど、物事の見方や考え方は自分の事業に転用できるものが多かった。
自身の「価値」や「競合優越性」を再確認でき、次に踏み出すべき具体的な1歩目が明確になった。事業の解像度が上がり、次の一手がはっきりしたと感じました。
岡本さん、朝早くからありがとうございました!
EXAMPLES
相談事例
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事業売却(M&A)を視野に入れた、経営ゴールの壁打ち
買い手評価・相場感を踏まえた、事業ポートフォリオ設計
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